技能教習第一段階⑥ みきわめって響きにびびって損した

みきわめ

さて前回の教習で修了検定に向けての練習コース1を走ったのですが、申し送り事項も多くいまいちな内容に。前回と言ってもつい10分前の話で、休み時間を挟みそのまま地下の練習場へ。

とにかくコースの道順を覚えなきゃいけないらしいのですが、極度の方向音痴の私にはハードルが高すぎます。

厳しい教官だとやばいなあと思いつつ、ドキドキしながら番号が呼ばれるのを待ちます。

〇〇番の方~ ついに呼ばれます。

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相性の悪い教官再登場

うおっ やばい この教官一番最初に2回連続でハンコをくれなかった教官ではないか。

とにかく何を質問しても、「教え方がわからない。慣れるしかない。」の一点張りで具体的には教えてくれませんでした。

初歩の初歩からじっくりと教えてもらいたい私との相性の悪さは言うまでもありません。

まあ今思えば、この教官は新人だったんでしょうね。

やれやれと思いつつ「よろしくお願いします」と挨拶します。

向こうも私の事を覚えてたみたいで教習原簿を見ながら、「あれからどうですか」と声を掛けてくれます。

「いや~まだ全然慣れませんよ」と言いつつ練習コース1の発着点に向かいます。

発着点に着くと、「そいじゃ さっそく行ってみましょう」と言われ教習開始です。

どうやら今回は道順を教えてくれないらしく、どうしてもわからない時は聞いてくださいとのこと。

まあ一応3回走ってるし勘で行くしかないかな。

覚悟を決めます。

しかし、これが見事に裏目に出ます。

まず道順を頭の中で考えてるだけで精一杯になり、安全確認や合図などが遅れ気味に・・・

そうなると今度は運転操作にも余裕が無くなりミスが増えます。

しかも今日は苦手な教官なので、緊張感も半端ないです。

教官も終始、困った様な表情でもどかしそうにしてました。

相変わらず教官も教え方がわからないらしく、「うん、思いきって行こう。中途半端が一番よくない。ひたすら周回しましょう」とのこと。

方向音痴な私は道順でかなり悩んでるので、優柔不断に見えてるのでしょう。

残念ながら思いきっていけなさそうです。道順がすぐに覚えられる人が本当にうらやましい。

そして例によってほとんど何も教えてもらえないまま5周ほど周回して本日は終了です。

教官はイライラしながらほとんど無言でした。

もはやこの教官の場合は独学で運転を学ぶしかなさそうです。

問題はハンコをくれるかどうかなのですが、何故かこの回はあっさり押してくれました。

申し送り事項は山ほど書かれましたがね(・´ω`・)困ッタナァ

効果測定は意外に強敵でした

ついでにこの日は第一段階の学科がすべて終わったので、効果測定をやりました。

50問中45問正解で合格らしいです。

全く勉強してなかったのですが、気軽にパソコンで受けれるとのことなので挑戦しました。

A,B,C,Dと4種類の問題があり、何度でも挑戦できるらしいです。

なんとなくAの問題を選んで初挑戦も38問正解で不合格。

試験の間、教官達と事務員達が大声で話してて、まったく集中できませんねえ。

あと悩む問題をことごとくはずしたのと、二輪の問題がさっぱりわかりませんでした。

とりあえずもう1回リベンジです。

今回はBの問題を選びました。

すると今度もわざとやってるんじゃないかと思うほど、教官達が大声でわめいています。

いらいらしつつ試験を終えると今度は36問正解の不合格。

なるほど、うろ覚えでは厳しいなと感じこの日はあきらめて帰りました。

その後あっという間にみきわめ

とりあえず効果測定が気になり早く終わらせたかったので、翌日にはリベンジを決意。

教習所から貰った過去問をしっかりやり、万全の態勢で臨みました。

受付に行き効果測定を申し出ると、前回と同じ問題を出すので合格して下さいとのこと。

(。・´д`・。)エェ~

前日の夜にがっつり勉強したのに・・・

さすがに昨日の今日で同じ問題で間違えるわけもなく50問中全問正解。

合格したのは嬉しいものの、複雑な気分ですね。

その後順調に技能のほうも進み、いよいよみきわめです。

みきわめって何をするのかわからなかったので、配車係の人に聞きました。

「検定を受けて合格する実力があるのかどうかをみきわめるわけだけど、まあいつもの教習とあんまり変わらないですよ」

う~む とりあえず緊張しつつ地下の練習場へ向かいました。

時間になると〇〇番の方~ すぐに声が掛かります。

ぐお 前に一度だけ習った事のある教官でしたが、元警察官で教え方のものすごく上手い相性抜群の名教官ではありませんか!

ここにたどり着くまでけっこうパンチの効いた教官もいたので、指名制なら全部この教官に教えてもらいたかったくらいですよ。

向こうも私の事を覚えててくれて、どのくらい上手くなったか楽しみだねぇなんて言ってます。

みきわめって響きでびびってましたが、一気に緊張感が解けます。

とりあえず何をするのか聞いてみると、練習コース1,2,3を走るだけだそうです。

もちろん3つもコースを覚えてるわけがなかったのですが、道順は全部教えてくれました。

ただただ世間話をしてるだけで、あっという間に全部終わりました。

不思議とこの教官だと緊張しないせいか、いつもよりミスが少な目で落ち着いて乗れたと思います。

最後に「まあ大体合格。ただ左折の時にたまに反対車線にはみ出しそうな時があるから注意してね」と言われました。

ふう よかった なんとか修了検定に進めるみたいです。

その後仮免の修了検定についても説明してくれました。

「全部でA,B,C3つのコースがありどこになるかは当日くじで決める。道順は検定員に尋ねれば教えてくれるが、基本的には覚えなければいけない。道を忘れてしまうと安全確認や合図が遅れ減点されやすい。など」

てっきり今までの練習コース1、2,3でやると思ってたのでちょっとショックですね。

いやあ今まで一度も走った事のないコースで試験とは・・・

これはどうやら教習ガイドブックで道を覚えまくるしかなさそうです。

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