技能教習第一段階③ 暴言連発のありえないブラック教官が登場

さて最初こそつまずいたものの、なんとかその後は順調にハンコを貰えております。

まあまだ先は長そうなので、一切油断はできませんね。

さあ本日はどうなることやらと思いつつ、配車係の人に車の手配をしてもらいます。

いつものごとく、待合室で待機して番号が呼ばれるのを待ちます。

なんだかんだでもう今回で6回目の技能教習になるんですが、いまだに緊張で心臓がドキドキしてしまいますね。

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技能教習6限目スタート

そしてチャイムが鳴り、すぐに本日の教官に呼ばれました。

第一印象はぽっちゃりした感じの30代で、サッカーの元イングランド代表のベッカム選手風なモヒカン頭のおじさんでした。

もちろんいつものごとく「よろしくお願いします」と挨拶し教習開始です。

まずは教官が車に乗り、本日は10項目のバックとついでに駐車をやるとの事。

そのまますぐに駐車の練習をするっぽい所に到着。

教官からバックの仕方について説明を受け、いよいよ挑戦です。

むむ 大きい道をまっすぐにバックするだけなら簡単ですね。

チェンジレバーをRに入れるだけですからね。ここまでは順調でした。

あっさりとバックの講習が終わり、じゃあ今度は車庫入れの練習をしますね~とのこと。

じゃあここから斜め後ろに見えるスペースを車庫と仮定して、駐車する練習をしましょうか。

まずハンドルをどっちに切ればいいかわかりますか?

ぎくっ

やばいバックになると曲がる時ハンドルをどっちに切っていいのかわかりませんよ。

正直にわかりませんと答えました。

するとこの教官からわからなくてもいいから右か左かどっちか答えてくれと言われました。

本当にわからなかったので、悩んだあげく左と答えました。

ついにブラック教官が本性を見せる

ブラック教官

すると突然教官の態度が豹変します。

「は?こんなの100人中90人以上はわかる事ですよ。あんたには車を運転する資格がない。向いていないから今すぐ免許を取るのを諦めたほうがいいですよ。」

あからさまにまくし立ててきます(。・´д`・。)

この教官はバック時にハンドルを左右どっちに切ればいいのかがわからないのが、気に入らなかったみたいなのです。そんなにも腹を立てる事なのでしょうか。

免許が欲しくて運転を習いに来てる人に対して、いくら何でも言い過ぎなのではないでしょうか。

小心者で温厚な私だからこそ、「すみませんねぇ 車の事まだよくわからないので~」となんとか耐えられますが、気の短い人だと大喧嘩になりかねませんよ。

その後もひたすらぶつくさ文句を言われつつ、すべて教官の指示通りに操作しとりあえず車庫入れを完了させます。

「ハンドルを左右どっちに切るかわからない人にこれ以上教えても時間の無駄なので、今日はもう車庫入れの練習はやめます。第二段階でまた練習してくださいね。」

「はい、じゃあ残りの時間はひたすら外周を走ってくださいね」との指示が。

そしてぐるぐると外周を走り始めます。

いや~ ここからがまたきつかったのです。

とにかく何をやっても文句を言ってくるわけで、

教官

「それにしても典型的な運転の下手な人のハンドルの持ち方だな」

「どうして免許なんか取ろうと思ったの」

「センス0、もうあんた絶対運転上手くならないよ」

残り時間の30分もの間、ただひたすら暴言や嫌味を吐き続けてくるのです。

しかも技術的なアドバイスや助言は一切なし。

この教官本当に何がしたいのでしょうか?

誰がどう見ても教官不適合者なのですが・・・

結果的にはいままでの技能教習で最も辛かったですね。

まあハンコだけは最後に貰えたのでそれだけが唯一の救いでしたが。

しかしまたもや教習所が嫌いになってしまいました。

正直もう来たくありません。

ただ前金でもう30万円払ってしまっているので、逃げられません。

もったいないので今後も試練に耐えるしかなさそうです。

まとめ

やはりいまだにこの時の教官の態度には納得できません。

料金を支払って運転を習いに来てる人に対して、いくら何でも取るべき態度ではありません。

私は何も考えずに家から近いと言う理由でこの教習所を選びました。

教習所の質とか教官の質とかを何も考えずに選んでしまったわけです。

ここまで露骨なブラック教官は稀だとは思いますが、このご時世にも存在するのが事実です。

本当にこの時は、あらかじめ地元の友人や知人あるいは親戚などから情報を集めといたほうがよかったと後悔しました。

またインターネットの口コミや評判を調べておくべきでした。

私と同じ目に遭わない為にも、みなさんは自分に合った教習所を選んで下さいね。

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