縦列駐車と方向転換の教習で運転教本の素晴らしさに気付く

縦列駐車

さて第1段階と違い1日3限まで技能の予約ができるので、第2段階になってからはなんだか時間の流れが早いような気がしてます。

まあこれは教習所を早く出たい私にとっては好都合なのですがね。

そんな事を思いつつ、まずは配車を済ませます。

前回の授業の最後に、次回は縦列駐車と方向転換と聞いていたので前日の夜にYouTubeを見て少し予習しておきました。

上手い人の解説動画を見てもいまいち理解できなかったのですが、果たしてどうなる事やら。

さすがに今回は教え方の上手い教官がいいですかね。

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またもやあの教官が登場

教官

そして時間になり教官が現れます。

ぐはっ

いやあ、1段階の時からよく当たる菅原文太さん風の渋い教官ではないか。

この教官ほとんどしゃべらないし、不安になってきますよ。

まずは車に乗り込み、運転教本を見ながら説明されます。

ふむふむ、かなり詳しく右バック、左バック、縦列駐車ともに説明が書いてありますね。

ここまでじっくりと運転教本を見たのは初めてなのですが、何気にこれ優秀ですね。

今まで気付きませんでしたよ。

前日の夜にインターネットで調べまくるよりも、素直に運転教本で予習すれば良かったかも知れません。

一通りの説明が終わると、まずは縦列駐車から練習とのこと。

練習場所に到着すると文太兄ぃ風の教官から、よしやってみてと指示が。

う~む

いきなりやってみてと言われても、イメージが全く掴めずどうしていいのかわかりませんよ(・´ω`・)困ッタナァ

助けを求めて教官の方をチラ見すると、さっき運転教本で説明したじゃないかとお怒りのご様子。

やばい、やるしかないのか。

いや、やらないとやられる。

文太兄ぃ風の教官からはそんな殺気が感じられます。

ついに挑戦

渋い教官

覚悟を決めバックを開始します。

少しバックしてそろそろハンドルを切らないとやばいかなあと思い、ハンドルを切りました。

う、やばい。明らかに文太兄ぃが頭を抱えイラついています。

もうすでに、ハンドルを切るのが遅すぎて続行不可能ぽいですね。

どうもバックだとさっぱりカーブラインのイメージが沸きませんね。

さすがに最初の1回はなんとなくでいいから教えてほしいのが本音ですね。

文太兄ぃもこれは厳しいと判断したのか、今度は教えてくれるとのこと。

結局見え方が全てで、何本目のポールが見えたら切れとかそんな感じの指導でした。

確かに指導通りにやれば、車が駐車場ポイントに綺麗に収まってしまいました。

まあ1度覚えてしまえば、あとは繰り返しですね。

もちろんこの教習所限定の攻略法になりますがね。

むしろ他の教習と違ってスピードが出てるわけではないので、恐怖はなく安心して練習できるのは好きですね。

その後、右バックも左バックもなんとかこなし終了。

実際に免許を取った後には今日教わった内容だと通用しないんでしょうけど、ハンコが貰えたらもうそれでOKです。

とにかく1日でも早く教習所を卒業したいですからね。

なお実用的な駐車テクニックは、それこそYouTubeやインターネットで検索しましょう。

まとめ

教習所生活をあらためて振り返ってみると運転教本を見て、しっかりと予習や復習を行えばもっと上達が早かったと思います。

学科教本は授業でそこそこ読むと思いますが、運転教本も試しに読んでみてください。

私もこの時初めて運転教本を読んだのですが感動しました。

まるで教科書みたいにいいことが書いてありますから(笑)

プラスになることはあってもマイナスになることは無いと思いますよ。

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