路上教習2回目で場内教習との違いを思い知る

路上教習

さて前回は一応路上教習を体験できたわけですが、車のメンテナンスが中心だったので実質30分も走れてません。

今日は学科2限、技能3限の予約を入れてるので事実上の路上デビューといったところでしょうか。

前回は教習所の外周を少し回っただけなので、ほとんど場内教習と変わらなかったですが私には路上に出る前に不安な点がたくさんあります。

私は心配性な性格なので実は前日あまり眠れませんでした。

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まずは路上に出る前の不安点

主な不安点を挙げると

  • 方向音痴なので道が覚えられる気がしない
  • 間違って対向車線に入りそうな気がする
  • 右折が怖くて難しそう

あたりです。

とくに右折が不安で、対向車がブンブン来るのに一体どうやって行くんだって感じです。

まあとりあえずは変な教官だけは勘弁願いたい、そんな気持ちで配車を済ませ練習場へ向かいました。

番号がよばれ教官の顔を見ると・・・

今まで一度も教習を受けた事のない教官でした。

20代でイケメン風のお兄さんといった印象ですかね。

とりあえずは過去に嫌な思いをした教官じゃなくて一安心です。

最初は教官の運転で外に出て、路肩に停車し説明を受けます。

どうやらこの教習所には3つコースがあり、今回は1つ目のコースを走るそうです。

道順は教官が完全にナビしてくれるそうです。

いやあ良かった。とりあえずは一つ目の不安点は無くなりました。

そして運転席に乗り込みいよいよスタートです。

教官の指示通りにあっちこっち行ってますが緊張しっぱなし、ガチガチです。

どこの道を走ってるかもさっぱりわかりません(・´ω`・)困ッタナァ

そんな中、とある片側一車線の道で突然補助ブレーキを踏まれます。

路肩に停車中の車があったので、そのまま横を素通りしようと思ったのですが、これは危ないとのこと。

「もし停車中の車のドアが開いたらどうしますか?危険予測ができていません。もっと安全な間隔を保って通行しなければいけませんよ。」

厳しい口調でしっかり注意されました。

対向車が怖いのに中央線をはみ出してまで避けなければいけないとは・・・

こんな認知や判断を当たり前のようにこなしている、既存のドライバー達は本当にすごいなと思いました。

さらに教官曰く、障害物や危険察知は発見が早ければ早いほどその後の認知や判断に余裕が生まれてくるとのこと。そのためには視野は遠く広く。

本当にわかりやすい説明でした。

ちなみにこの停車中の車を避ける行為は、この後の卒業検定やドライバー人生でもかなり大事なので無意識にできるようにと言われました。

う~む 路上の運転は本当に神経と頭を使いますね。

あとは不安だった右折ですが、田舎のためほとんど車がいないのと教官が停車位置やタイミングを教えてくれたのでなんとなくわかりました。

右折専用レーンや右折信号があるとそこまでは難しくなさそうでした。

そのまま無事に教習所に戻り、ハンコも貰えました。

この教習所にしては珍しく物腰は穏やかなのに、厳しいとこは厳しく素晴らしい教官だったと思います。

この教習所の他の教官達となんだか教え方が違うなあと思って話を聞いてみたら、元々他の教習所で教官をしてたみたいですね。

なるほど、なんとなく納得です。

学科を挟んで本日2限目の技能

渋い教官

本日2限目の教官は過去何度か習った事のある、菅原文太さん風の渋い教官ですね。

無口でほとんどしゃべらないので路上教習では不安ですよ。

今回は2コース目を走るとのこと。

前回と違い、いきなり教習所から私の運転でスタートです。

いやあ それにしても本日の文太兄ぃ、機嫌が悪いのかいつも以上に全くしゃべりません。

腕組みをして眉間にしわを寄せ、ただひたすら道順のみを案内してくれます。

そんな中、なんだかカーブ明けに車線を見失い道がわからなくなりました。

なんとなく目の前に見えた車線に入ろうとしたら、「危ない!」文太兄ぃが突然送りハンドルしてくれました。

私は最初何が起こったのかわかりませんでしたが、対向車線に入ろうとしてたみたいですね。

やばい これは怒られるかも知れない。

そう思いつつ恐る恐る文太兄ぃの方を見ると・・・

腕組みをしてそのまま無言で前をまっすぐ見ています。

いやあ参ったなあ。今の道複雑でわけがわからなかったから、また今度通る時不安だなあ。

小心者の私は文太兄ぃに質問する事ができませんでした。

その後はとくに事件や難しい道も無く、無事に教習所にたどり着きました。

ハンコは貰えましたが、菅原文太さん風の渋い教官があまりにもしゃべらなかったので機嫌か体調が悪かったのではないかと不安になりましたよ。

本日のラスト

最後の教官は常にニコニコと愛想のいい年配のおじいさん風教官です。

今回は3つ目のコースを走るとのこと。

やはり路上になると真剣になるせいか、この教官も道順の指示以外はあまりしゃべりませんね。

そこでさすがに私の方から質問しました。

右折の時にどんくらいまで前に出ていいのかわかりませんと。

そしたら、「ああ 適当でいいよ なんとなくじわっと行く感じで~」とのこと。

う~む とりあえず今日はあまり深く考えないで運転しようと思いました。

その後しばらくして、とある交差点に徐行しながら前の車に続いて停車しようと思いました。

すると補助ブレーキを踏まれます。

「混雑気味の交差点にはむやみにつっこんじゃいけませんよ」とのこと。

なるほどこのまま進んでたら、左の細い道から出てきてるタクシーが通れなくなるとこでしたよ。

周りの状況を見ながら運転するのは、本当に慣れないと難しいですね。

その後はとくに何も言われずに終了。ハンコも貰えました。

まとめ

とりあえず今日のポイントは

  • 路肩に停車中の車や障害物を避ける時は安全な間隔を保って通行
  • 混雑気味の交差点にはむやみにつっこんじゃいけない

なわけで、運転技術よりも認知と判断がしっかりできる事が路上においては大事だなと感じました。

あとは道を覚え、車線をしっかり見て間違って対向車線に入りそうにならないようにしなければ・・・

まあ今のところは教官の指示通りあっちこっち行くだけなので、場内教習よりは楽ですかね。

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