合宿免許をおすすめするココだけの話

とある日の産経新聞に、非常に考えさせられる内容の投書がありました。

逃げ

逃げて怒られるのは

人間ぐらい

ほかの生き物たちは

本能で逃げないと

生きていけないのに

どうして人は 「逃げてはいけない」

なんて答えに

たどりついたのだろう     宮城県名取市 森田真由 13歳

投書してるのが13歳というのが、まず驚かされます。

これを見た時にまず私は、教習所に通ってた時代を思い出しました。

みんな辛いんです

もともと私はクルマや運転に全く興味がない状態で、教習所に通ってたのでそれこそ毎日逃げ出したかったですね。

目視をしたのに目視をしろと怒られたり(完全に教官が見てないだけ)、遅刻をしてないのに遅刻だと言われたり、もう例を挙げたらきりがないほど辛かったです。

しかし、残念ながら逃げられない理由がありました。

  • 仕事でどうしてもクルマが必要だつた
  • 前金で30万円支払ったのでもったいなかった

単純な理由ですが、30万円は私にとって大金なのでなんとか最後まで逃げ出さずに頑張れました。

今思うと通学免許でダラダラ通ったのが、よくなかったと思います。

とにかく本能的にクルマの運転が向いてないなと感じたので、逃げ出せるものなら本当に逃げ出したかったです。

今思えば情けない限りですがね・・・

13歳の子ですら逃げずに、厳しい現実社会と向き合っているというのに。

教習所は耐えるべし

一般的に教習所が辛い原因として

  • 教官と合わない
  • 運転が上手くならない

あたりの理由が多いと思います。

これから免許を取得しようと考えてる人や、すでに教習所に通ってる人でもしも教習所が辛いと感じたら、よく考えてみてください。

教習所に通う期間はたかが2週間~3か月くらいの短期間ですよね。

教習所はなんだかんだで、逃げ出さずに通えば必ず卒業するまでしっかり面倒を見てくれます。

とりあえず教官と相性が悪かった場合、卒業すれば二度と会うことはありません。

運転が楽しくなかったり、無理だと感じた場合は卒業した後にクルマに二度と乗らなければいいのです。

2週間~3か月耐えればすべてから解放される、そう考えれば教習所がどんなに辛くても耐えられるでしょう。

少なくとも教習所からは逃げ出してはいけません。

支払った料金も無駄になりますし、例えペーパードライバーになったとしても免許証は身分証明書として優秀ですからね。

クルマの運転からは逃げるのもあり

一方クルマを運転する期間は、高齢になっても運転する人もいるので60年以上、あるいはそれ以上の期間があるわけです。

これは教習所に通う期間に比べて、あまりにも長すぎます。

免許を取得した後に、クルマの運転が自分には合わないなと感じたら逃げるのもありでしょう。

人には合う、合わないは必ずあります。

クルマの運転が自分には合わないなと感じたら、それを信じるべきです。

生きるための本能かも知れませんからね。

ちなみに今現在、私は仕事の関係でやむを得ずクルマに乗ってますが、転職してクルマが必要なくなったら迷わず処分して、もう二度と乗ることはないでしょう。

まとめ

最後にこれから免許を取得しようとしてる方には、合宿免許を推奨しておきます。

私のようにだらだらと通学免許で通ってしまうと、料金が高いだけでなく時間もかかり心が折れやすくなってしまいます。

合宿免許なら約2週間、通学免許なら約1~3か月間、この差はあまりにも大きいのです。

教習所を修行と考えるならば、2週間の修行と1か月間の修行、どちらが逃げ出さずに耐えられるか言うまでもありませんよね。

さらに言えば合宿免許は、地元を離れるため逃げ出しずらい環境まで揃ってます。

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