合宿免許で少しでも安くそして確実に免許を取る方法

合宿免許

私は何も考えずに地元の自動車学校に通って免許を取ったわけですが、今となっては非常に後悔してます。

なぜならば、合宿免許の存在を知らなかったからです。

まず料金を見てびっくりしました。

私は実際に免許取得するまでにトータルで35万円以上もかかってしまったので、合宿免許の相場のあまりの安さに驚いてます。

しかも安いだけではなく、より早く確実に免許が取れる仕組みになってるんですよね。

自分の失敗談をもとに合宿免許について徹底解説します。

なぜ安いのか

合宿免許では毎日朝から晩まで、教習のスケジュールが組まれます。

そのためほとんどの教習生が2週間前後で卒業します。

結果として、回転効率が良くなり薄利多売で営業できるわけです。

もちろん免許の短期取得は教習生にとっても嬉しいわけで、教習所と教習生はお互いにWin-Winの関係というわけですね。

信じられないような話ですが、教習料金+宿泊料+食事代+往復交通費+損害保険を全て含めても、地元の教習所に通うよりも費用が安いのです。

なぜ確実なのか

合宿免許の場合、保証内容が充実してるプランが多いので補習料や再検定料など追加料金が一切かからないケースが多いです。

ちなみに私の場合地元の教習所に通った結果、補習料と再検定料を合わせて5万円以上も追加料金が必要でした。

補習料も再検定料も基本的に5000円前後はかかるので、あっという間に数万円になってしまいます。

場合によっては、資金切れで免許取得を断念というケースもあるかも知れません。

そうならない為にも、追加料金が一切なしで保証内容が充実してる合宿免許を選べば、あなたが諦めない限り確実に免許が取れます。

さらに安くするには

ただでさえ安い合宿免許をさらに安くする方法が2つあります。

1つ目は繁盛期ではなく閑散期を狙うことです。

繁盛期とは就職前の2月3月あたり、そして夏休みの8月9月あたりですね。

ぶっちゃけた話、繁盛期はみんな免許が欲しくてたまらないので、料金が高くても教習生は集まります。

しかしそれ以外の閑散期に関しては、免許を取得しようとする人が極端に少ないため値下げしないと教習生が集まりません。

ここが狙い目なのです。具体的には4月~6月、10月~12月初旬あたりです。

もしも閑散期に通える時間があるならば、大幅値下げも期待できます。

2つ目は様々なキャンペーンを利用することです。

  • 早割(2か月以上前の申し込みで5000円引き)
  • グループ割(2名or3名以上の申し込みで5000円引き)
  • 学割(学生は5000円引き)
  • 女性割(女性は5000円引き)

など、様々なキャンペーンがあります。

これらキャンペーンの内容は教習所により様々です。

例えば大学生のカップルや友達同士が2か月以上前に一緒に申し込めば、それだけで15000円もお得になる場合もありますよね。

できるだけ安くしたいなら閑散期を狙い、キャンペーンをできるだけ利用するべきでしょう。

ただし激安は要注意

ちなみに、あまりにも安すぎる場合は注意が必要です。

まずは教習料金+宿泊料+食事代+往復交通費+損害保険すべてが含まれた料金なのかをチェックしましょう。

その後に保証内容と、追加料金の有無をチェックしましょう。

安すぎる所は食事が付いてなかったり、相部屋だったり、保証内容が弱く追加料金が発生する場合もあります。

目先の料金ではなく、トータルで賢く計算してしっかりと精査しましょう。

教習所の口コミも大事

私が生まれて初めて教習所に通った感想は、とにかく色んな意味で想像以上にハードでした。もう少しさくっと簡単に取れるイメージだったんですがね。

まず驚いたのが個性豊かな教官達ですね。明らかに教え方のものすごく上手い教官もいれば、下手な教官もいました。

これはでも当然のことで、すべての教官が同じ能力というのはありえないですよね。同様にして全体的に教官の質の高い教習所と、質の低い教習所が生まれてくるわけです。

教官の質の低い教習所は、もちろん教習生の運転技術も低くなりがちなわけです。

こうなってくるとまともに検定試験で審査をしていては誰も合格できないわけで、どんどん審査が甘くなってしまいますよね。

つまり甘いと言われている教習所は、全体的に教官の質が低い可能性が高いでしょう。

逆に教官の質が高いと、全体的に求められる運転技術が高くなり審査が厳しくなるわけです。

この甘いとこなのか、厳しいとこなのかについてはある程度口コミで調べられます。

本当に自分に合った教習所の選び方

車にあまり興味がなく、免許さえ取れればそれでいい人は甘めの教習所を選べばいいでしょう。

逆に車が大好きで少しでも教習所に通ってる間に上達したい人は、厳しめの教習所を選べばいいでしょう。

ただ、残念ながら教習所を卒業した時点ではどんなに厳しめの教習所を卒業した人でも、ひよっこドライバーもいいところです。

もう何十年も運転してるベテランドライバー達に比べると、足元にも及びません。

つまり自動車学校を卒業した時点では、まだ実質ドライバーとしてのスタートラインに立ってすらいません。

本当の成長は自分一人できちんと考えながら運転して、初めて望めるのです。

そういう意味では少しでも早くスタートラインに立てる可能性の高い、甘めの教習所を私は個人的にオススメしておきます。

ちなみにどんなに甘いところでも、必要最低限の技能を習得しなければ卒業させてもらえないのであしからず。

まとめ

2週間以上の長期休暇が取れる人にとって、合宿免許はメリットしかありません。

どうせなら旅行気分で自分の好きな場所で、楽しく免許を取りましょう。

最後に合宿免許の大事なポイントをもう一度おさらいします。

  • 保証内容の充実(追加料金の有無)
  • 閑散期を狙い、キャンペーンをできるだけ利用
  • 教習所の口コミや人気を調べる

これら3つのポイントを意識して自分に合った合宿免許を選びましょう。

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