まだ高級車で消耗してるの?

いきなりどこかで聞いたことあるようなタイトルですが気のせいです。

まあこんなマイナーなブログ誰も見てないから大丈夫でしょう。

今回はなかなか乗りたくても乗れない、高級車について見て行きましょう。

何気に車離れと言われる最近の若い人たちは、ほとんど興味がないかも知れません。

私もベンツ、フェラーリ、ポルシェ、くらいしかわかりませんね。

一緒に勉強していきましょう。

高級車の定義とは?

そもそも高級車の定義って、かなりあいまいですよね。

例えば私にとっては100万円の車でも高級車だし、大富豪にとっては1000万円の車でも大衆車でしょうしねえ。

まずは貧乏人代表として高級車の悪口から言っていきましょう。

とにかくすべてが高い!

車自体が高い、税金が高い、保険料が高い、車検代が高い、ガソリン代が高い、修理費が高い、盗難やいたずらされるリスクが高い、クオリティが高い、全部高すぎるじゃないか。

おっと、最後のクオリティは・・・

要するにとてもじゃないが、こんなもん貧乏人に乗れるわけないでしょうが。

世界で最も高い車に至っては、数十億円もするみたいじゃないですか。

フェラーリ250GTOとかいう車らしいんですがね。

もはや家が買えるとかを通り越して、言葉も出ませんよ。

そもそも数十億円もあったら車なんか買わないで全額貯金して、まだ労働で消耗してるの?とか言いながら毎日遊んで暮らせるでしょうが。

まったくもって高級車の意味がわかりませんよ。

もっとどんどん高級車のデメリットを探したいのですが、いかんせんお金の問題しか浮かんできません。

つまり金銭的な部分を除けば、すべての面で大衆車よりも高級車のほうが優れてるということになりますね。

高級車のメリットとは

高級車

・社会的なステータス

これは間違いなくあると思います。高級車を購入し維持するにはかなりの年収が必要ですからね。

・快適さ

ウィキに書かれてる通りで、大衆車に比べると『走行性能・静粛性能・室内装備』などが優れている場合が多いそうです。

そりゃ疲れにくいですよね。

・安全さ

これは有名な話に、メルセデスベンツSクラスが崖から120m落ちても、乗員が無事だった話がありますね。

見た目もごついですが本当に安全なんですね。

また高そうな車は、なんとなく近づき難い心理が働くので接触事故も少ないでしょう。

文章を見てるだけではわからないので、実際に歯科医師と会社役員の同級生に頼んで、高級車に乗せてもらいました。

もちろん助手席ですがね。

万が一擦ったら、修理費を支払えないですからね。

車種はベンツとレクサスでした。

車にまったく興味がないので値段だけしか聞いてないのですが、どちらも1000万円くらいしたらしいです。

正直な感想は、普段乗ってる車と明らかに違いましたよ。

なにせ私の場合、普段乗ってる車が二十数万円の超安物、もといお買い得品なのでその差があまりにも激しいのです。

まず普段なら線路のようなでこぼこ道を通る時、そのまんま振動が体に伝わってきて不愉快なのですが、高級車はどっしりとしてて本当に振動が伝わってこないですね。

またエンジン音はもちろん、外の音もほとんど聞こえませんね。

いつもの車は、すきま風の入って来るあばら家みたいなイメージですが、高級車は完全に密室ですねこれ。

噂通りほんとに揺れないし、ものすごく静かでしたよ。

1000万円でこれならもっと高い車はいったいどうなってしまうでしょう。

もはや想像すらつきません。

もちろん、そんな大金はないのでここで一回現実にかえりましょう。

そもそも収入的に限られた人しか高級車なんか所有できません。

そこで高級車はひとまず置いといて、高級車どころか大衆車の維持もきつい人に向けて、できるだけ車を安く買う秘訣をお教えしましょう。

車をできるだけ安く買う方法

もちろん中古を買う

これは当たり前ですよね。予算を抑える場合、中古しか選択肢はありません。

走行距離10万km以上の車を狙う

中古車の相場を探るとだいたい走行距離が、5万kmとか10万kmとかキリのいい数字で一気に価格が下がります。

とくに10万kmオーバーは激安もあり。ただしメンテナンスには注意。

人気の色は避けよう

一般的に黒・白・銀などの人気色は値段が下がりません。逆にピンク色や、ど派手な色は値段が下がりやすいです。

確かにピンク色の高級車とか雰囲気が台無しですよね。

しかしながら少しでも車を安く買うためには、あえてど派手な不人気色を選ぶしかありません。

できるだけ古い車を狙う

不思議なもので質の良い車も、古いというだけで簡単に価値が低くなります。

とくに3年目、5年目、10年目あたりにガクっと下がる傾向があります。

トレンドを避ける

これは時代ごとに変わってきますが、例えば現在のトレンドはエコカー・SUV・ミニバン・軽自動車ですよね。

また車のデザインにも常にトレンドがあるものです。安く買うためにはトレンドを避けるしかありません。

特に低燃費車は人気なのですが価格が高くなりがちです。車体価格が極限まで安いなら燃費が悪い車も実は狙い目です。

安い時期を狙う

例えば2月と3月は新生活に向けて需要が高くなっているため、中古車相場も高い傾向にあります。

逆にこの需要の高い商戦で売れ残った車は、値下げせざるを得ないので価格は一気に下がります。

つまり4月中旬~5月あたりが最も狙い目と言えるでしょう。またボーナス月も中古車の需要が減り、価格が下がりやすい傾向があります。

非公開車両を狙う

各店舗やネット上で値段が公開されている車両については、販売店のマージンを挟むのでお買い得とは言えません。

知る人ぞ知る、非公開車両を狙い撃ちすることによって安く買えます。

最近では、市場には出回らない良質な非公開車両を優先的に紹介してくれる、無料の見積もりサイトが便利ですよね。

節約すれば高級車も夢ではない

何だか書いてて悲しくなってきましたが、車を少しでも安く買うには他の人が敬遠するような車を選ばなければいけませんね。

当然ながら安く買うということは、今度売るときにも安くなってしまうので諸刃の剣ということも覚えておきましょう。

基本的に激安の車は、廃車前提で買うのがおすすめです。

番外編として例えばオープンカーなんかは、真冬の寒い時期とか誰も乗りたがらないので、人気が下がりますよね。

当然ながら人気が下がれば値段も下がるわけで・・・

こんな発想で人の逆を行くのが得をするためには必要で、このような考え方は車をお得に買えるだけでなく、ビジネスなんかにも活かせるでしょう。

もちろんビジネスが成功したら堂々と高級車を買いましょうね。

それまでは私と一緒に走行距離10万kmオーバーかつピンク色の車に乗りつつ、ひたすら耐えましょう(。・´д`・。)

まとめ

結局のところタイトル通りで、高級車は本当にお金を消耗してましたね。

購入費だけでなく維持費も考えたら本当に高級車に乗ってる人はすごいと思います。

車にまったく興味がない私でしたが、今回ベンツとかレクサスに乗ってみてちょっと考え方が変わりました。

お金がないから買えないだけで、あったらなんだかんだで買ってしまうでしょう。

しかし、おそらく一生買えないので妬みや嫉妬で言い続けます。

まだ高級車で消耗してるの?