仮免に落ちたらこれを読めば元気出るかも♪

仮免といっても技能と学科があります。

まず学科に関しては、確かに意地悪なひっかけ問題が多いものの、自分の勉強不足による不合格ということで納得できます。

しかし技能に関しては、私と同様に納得いかない人も多いんじゃないでしょうか。

だって真面目に教習所と教官の言う通りに教習を受けたのに、たったの10分くらいの検定で、

「ハイ不合格、補習と再検定の料金払ってね」

とか納得できるわけないでしょ!

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教習所のシステムに納得いかない

仮免の技能検定に落ちたのは、われわれ教習生だけが悪いんですかね。

どう考えても、まともな指導のできていない教習所や教官にも責任があるでしょう?

それにもかかわらず補習と再検定の料金を、一方的に請求してくるのはおかしくないですかね。

むしろ教習所のほうが我々に、「貴重な時間を失わせてしまって申し訳ない」と慰謝料を支払ってもいいくらいですよ。

ですから仮免の技能検定に落ちても、へこむ必要はありません。

間違いなく教習所や教官にも責任があります。

教習所で最も辛い時期

さらに言うと、実は教習所で最もつらい時期が第一段階後半~仮免までの間なのです。

昔から教習所を卒業するまでの道のりは、登山のようだとよく例えられます。

第一段階は登りで、第二段階は下りということですね。

なんだかんだで仮免までたどり着いてるってことは、もう山の頂上に極めて近いのです。

見事仮免に合格して山を登りきったら、後はスイスイ下るだけなので、仮免=ゴールくらいの認識で大丈夫なわけですね。

実際に、仮免よりも卒業検定のほうが圧倒的に合格率が高いですからね。

ただ勘違いしてほしくないのは、第二段階も決して楽しくはないです。

あくまでも第一段階に比べて耐えられるだけであって、「第二段階は楽しかった」なんて話は、人それぞれなので信用しないほうがいいでしょう。

実際の道路はエベレストだ

さきほど「教習所を卒業するまでの道のりは登山のようだ」と言いました。

また今回も例えるならば、教習所を卒業するまでの山の高さはせいぜい50メートルくらいです。

無事に卒業できた場合、50メートル登って50メートル下るわけで、一度0メートルに戻れます。

しかし、免許を取得して実際に道路に出るとまた登山が始まります。

今度は一気に標高が上がって、8848メートルのエベレストに登るイメージです。

もはや教習所時代では考えられないような、出来事や試練が待ちかまえます。

ここらへんについては実際に免許を取った後のお楽しみなわけですが、8848メートルに比べたら、たかが50メートルの仮免のくだりとかちっぽけなもんでしょ。

仮免に落ちたくらい、どうってことはないのです。

実際の道路が辛すぎるほんの一例

ぶっちゃけた話、教習所で習った内容は実際の道路ではまったく通用しません。

基礎の基礎は教えてくれますが、応用はほとんど教えてくれないのです。

応用というのは何か障害物や危険がせまった時に、避ける判断力ですね。

しかも実際の道路では、もはや交通ルールを忘れてしまったような人も見かけますので、恐ろしい限りです。

ウインカーを点けずに曲がる人がけっこう多い

教習所であれだけ習ったにも関わらず、ほぼ毎日のように見かけます。

ほんとにドキッとしますが、どんな人が運転してるのか一切わからないのも道路の怖いところです。

面倒くさいだけなのか、忘れてるだけなのかは謎ですね。

カーナビが不親切

なんとか無事に目的地周辺に到着しました。

ナビ「目的地周辺です。案内を終了します」

いやいやいや(。・´д`・。)

最後まで案内してくれないと道なんかわかるわけないでしょう。

こちとら方向音痴なんですよ。

駐車場がどこにあるかわからないし、目的地も見当たりませんぜ?

最後の最後でいつも迷子になってしまいますよ。

通り過ぎてUターンも苦手だし、狭い道のすれ違いも苦手だし、駐車も苦手だしで、

ぐぉぉぉぉぉぉぉぉ

てな感じになります。

事故が怖い

カーナビの件で私は取り乱しましたが、バージニア工科大学交通研究所によると運転中に怒ったり悲しんだり「感情を高ぶらせる」と、交通事故のリスクは約10倍に高まるそうです。

ぎくっ

確かに運転中は、いついかなる時も冷静さが求められるんですね。

教官や口うるさい人に嫌味を言われても、決して怒ってはいけないということですね。

しかし、運転を教える人って何であんなに偉そうなんですかね?

永遠の謎です。

もう運転やめようかな・・・

もっともっとたくさん辛いことはあるんですが、きりがないのでこのへんにしときます。

だんだん運転するのがいやになってきましたよ。

私の場合、仕事のために免許を取ったのですが、むしろ仕事を変えて車を運転する必要のない生活をおくったほうがいい気がしてきました。

まとめ

結論として仮免にしろ、卒検にしろ、あまりにも小さなお山の話なので何度落ちても、まったくもってどうでもいいのです。

検定の前日は緊張するとは思いますが、イメージトレーニングをしっかりして睡眠もたっぷりとりましょう。

50メートルの山ならばかなりの高確率で、最終的には登りきれますので頑張りましょう。

しかし教習所を卒業後、エベレスト登頂に関しては向き不向きがあるので、無理だと感じたら素直に公共交通機関を使うといいでしょう。

ペーパードライバーも悪くないですからね。

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