免許を取得したら絶対にクレジットカードも作るべし

実は先日、生まれて初めてクレジットカードを作ったんですが、衝撃を受けました。

今まで損してました。

(。・´д`・。)ちっきしょ~  くやしぃ~

てな感じです。

というのも今まで現金主義だったので、そもそもクレジットカードの存在を知らなかったんですね。

おそらくほとんどの人にとって、1日も早くクレジットカードを作ったほうがお得です。

そこで今回は、クレジットカードのメリットやデメリット、絶対に作った方がいい理由についてみていきましょう。

クレジットカードとは

まさにそのまんまですね。

クレジット(信用、信頼)を基にカードでお買い物をして、前回の締日から今回の締日までに利用した分のお金を、決められた支払日に自分の口座から引き落とされるシステムですね。

キャッシング機能でお金を借りる事もできますが、この機能はあくまでサブ機能なので使わない人も多いです。

ちなみに私もお金を借りる予定はないので、キャッシング額は0円にしてます。

クレジットカードのメリット

ポイントが貯まる

もう完全にクレジットカードを作る理由のほとんどが、このポイント目当てです。

クレジットカードには様々な種類や特徴がありますが、カードの使用額の数%がポイントとして還元されます。

基本的には1ポイント=1円みたいな感じです。

私は貧乏なので買い物をほとんどしないのですが、携帯料金、電気、ガス、水道代、コンビニなどの支払いにも使えるので、何気にざくざくポイントが貯まるのです。

短期間ならたかが知れてるかも知れませんが5年、10年と長期スパンで見た場合、どんどん現金払いだと損してしまいますよね。

クレジットカードは高校生を除く18才以上から作れますので、私みたいに36才で作った場合、あきらかに損してますよね。

本当に知らないって怖いですね。

ネット決済が楽

これはお金には直結しないのですが、私にとってはかなりのメリットです。

たまにネットの決済の時クレジットカードがないと、決済できない時がありますよね。

例えばこのブログのサーバー代なんかも、今まではコンビニ決済でしたが、今後はクレジットカードで支払えます。

わざわざ歩くのが面倒くさいのです。

クレジットカードのデメリット

お金を使いすぎる可能性がある

クレジットカード払いは、お金を実際に見ないせいか、どうしても管理できなくて使いすぎてしまう人もいるみたいです。

私の様にあくまでもポイント目的に徹し、むだ使いは一切なくしましょう。

審査がある

クレジットカードは、高校生を除く18才以上から作ることができます。

しかし、誰でも作れるわけではなくて、その人にクレジット(信用、信頼)および支払い能力があるのかどうかを審査されます。

当然ながら審査に落ちてしまったらクレジットカードは発行されません。

とくに初めてカードを作る場合は、年収も低い可能性が高いので審査の厳しいところだと、確実に落とされてしまうでしょう。

もちろん審査が甘いところがあるので、まずはそこから狙いましょう。

最も審査が甘いのは楽天カード?




なんとなく審査って響きが怖いので、頑張って審査の甘いところを探しました。

なにせ私は貧乏で年収も低いですからね。

いろいろ調べまくった結果、どうやら楽天カードが最も審査が甘いと確信しました。

まず様々な口コミに学生や主婦、年収100万円以下のフリーターやパートの方、さらには無職やニートの方まで作れたなんて話もあります。

実際のところ、明確な審査基準は発表してないのでわかりませんが、少なくとも他のクレジットカード会社よりは気楽に審査が受けられそうです。

なぜならば、楽天は機械が審査をしているらしく、電話確認や書類の提出が基本的にはないからです。(18才未満の方は両親に確認の電話が入ります)

おそらく楽天の審査に落とされるようでは、他も落とされそうなので楽天に決めました。

実際に楽天カードを作った流れ

審査は怖いのですが、ぶっちゃけ落とされても失うものは何もないので、楽天カードの公式サイトから申し込みました。

聞いたことも無いような、クレジットカード界の専門用語みたいなのも記入項目にありましたが、必死で調べつつなんとか申し込み完了。

安~い年収や何もかも正直に書きました。

噂では審査の結果は、数分~1週間くらいまでかなりの幅があるみたいですが、私の場合は約30分で合格メールが来ました。

まじか・・・

こんな私でもあっさり審査に通るくらいなので、噂通り審査は激アマだと思います。

その後、電話確認や書類の送付も一切なく4日後にカードが無事に届きました。

とりあえずクレジットカードが欲しい人は、私と同様に楽天カードへの申し込みをオススメします。

他にも甘いと噂のカードはありますが、電話確認や書類の提出などがあり、審査に落ちた場合もなんとなく面倒くさそうですからね。

実際の私の体験談から、審査に落ちても合格しても、何かとややこしくないのは楽天カードのみだと思いますよ。

楽天カードに申し込む前の注意点

クレジットカードを作るには、引き落とし用の銀行口座を用意する必要がありますね。

もし銀行の口座を一つも持っていない場合は、口座を作りましょう。

また、学生の場合は親の年収を申込時に申告する必要があるので、申し込みをする前に親に聞いておきましょう。

あとは自分の住所や電話番号、勤務先(学生なら学校名)、年収や借金の状況といった個人情報を入力していくだけです。

途中に免許証の番号の入力があったのですが、免許証の信頼度を考えると、間違いなく審査にプラスの影響を与えるでしょう。

これらの情報に基づいて、楽天カードがカード発行の審査をします。

あとは私が申し込むときに分かりにくかった、クレジットカード界の専門用語みたいな所の解説と、審査を少しでも受かりやすくするポイントを解説します。

3種類のブランド

最初にJCB、VISA、Masterの3種類のブランドからカードを選ぶことができます。

いきなり私もどれを選んでいいのかわからなかったのですが、入念に調べた結果VISAをオススメします。

そもそもVISAカードが世界で最もシェアが多いので、困ることはまずありません。

さらに他のブランドでは審査に落ちたけど、VISAでは受かったという話もあります。

つまりVISAは他に比べて審査が甘い可能性が高いです。

初めてクレジットカードを作る場合は、迷わずVISAカードでしょう。

実際に私もVISAカードを選んで、無事に審査に受かりましたからね。

なおすでにVISAをお持ちの方や、nanacoカードとの連動を考えている方の場合は、nanacoカードへのチャージの際にポイントがつくのでJCBを選ぶといいでしょう。

カード入会後のご利用目的

途中の入力項目にカード入会後のご利用目的というのがありますので、普段のお買い物等に利用を選びましょう。

当然ながら現金のお借入れ等に利用を選んでしまうと、審査は厳しくなります。

キャッシングやリボ払いについての入力

今度はキャッシングやリボ払いについての入力があります。

もちろんキャッシングを希望してしまうと、審査が厳しくなってしまうので希望金額は0円にしましょう。

リボ払いというのはなかなか聞きなれないと思いますが、イメージ的には分割払いですかね。

申し込んでしまうと、利息がどんどん付いてしまいますので、初心者は「申し込まない」を選んでおきましょう

くれぐれもポイントの誘惑に惑わされないようにしてくださいね。

1年間に使えるクレジットカード支払額や世帯年収についての入力

これは難しく考える必要はありません。

世帯収入というのは家族全員の合計年収ですね。

例えば主婦の方なら旦那さんの年収を書けばいいし、学生さんなら両親の年収を書くだけです。

世帯年収を入力するのはちょっと恥ずかしい気もしますが、審査するのは機械なので、恥ずかしがらずに正直に書きましょう。

あとは最後まで入力して終わり

申し込みが終わると、カード申し込み受付IDが書かれています。

このIDはメールにも表示されていますので、特に注意してチェックする必要はないです。

私の場合は30分で審査結果が来ましたが、基本的に数分から数時間で審査完了みたいです。

ちなみに審査が甘いだけじゃなく楽天カードはカーユーザーもお得

意外と知られていませんが、ENEOSとJOMOのガソリンスタンドで楽天カードを利用すれば、ガソリン代100円ごとに楽天ポイントが2ポイント貯まります。

また給油だけでなくオイル交換・タイヤ交換・洗車などの利用にもポイント対応していますので、自動車を良く使う人にとって大きなメリットがあります。

当然ながら最初に言ったとおり、携帯料金、電気、ガス、水道代、コンビニなどの支払いでもポイントが貯まるので、かなりお得です。

しかも楽天カードは年会費が永遠に無料です。

カードの盗難や紛失、むだ使いを無くし自己管理を徹底すれば、まさに得しかしないのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

こんな感じでネットで入力するだけで、あっさりと手続きが完結してしまうので楽天カードは本当にオススメです。

どうせクレジットカードを作るなら早い方が断然お得です。

けっこうポイントがざくざく貯まるのはクセになりますよ( *´艸`)

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